サスペンションのフィーリング
そろそろいい感じに寒さも和らぎ、バイクに心地いいシーズンがすぐそこまで迫っている感じですね。
6nの慣らしも順調に終わりに近づきつつあり、フルノーマルの状態も結構味わってきたので、そろそろ自分向けにカスタマイズしていってもいいかしら?と思いつつあります。
まずはこれまで話題に上ることがあったサスペンション!この辺から触ってみたいと思います。
6nはフロントサスに調整機能がなく、リアは7段階の調整が可能です。
この辺のセッティングの弱さが走り屋さんには物足りないところらしいです。この辺の割り切りは仕方ないところですかね。
1(弱)~7(強)のうち、初期設定は3になっています。
もとより動きは固いほうかと思われるので、最弱(1)に振ってみようと思います。
それではマニュアルに沿って調整していきましょう。
アジャスト用のレンチを使って力使ってエイっとまわします。
最初は固いですが、頑張ってまわしましょう。
手が痛くなるので取っ手を使いましょう。
最弱にしてみたところの感想ですが、まず跨ってみた瞬間むにゅっと低反発素材のごとくにシートが落ち込むのがわかります。
足付きはというと、微妙に変わります。片足つくのに膝を余裕なく立てていたのが、ちょっと余裕が出た、くらいのものです。
フィーリングの違いという程度ですが、足つきを気にされる方は一回チャレンジしてもよいかと思います。
走行性能への影響ですが、これは当たり前といえば当たり前なのですが、要は後輪の空気圧をちょっと下げたような感じになります。
直線路における路面の歪みなどは、初期設定と比較して明確にいなしてくれてる気がします。
旋回性はというと、これはサスが初期挙動を吸収してしまうのか、こころもちレスポンスが鈍くなる気がします。それでは性能に影響があるのかと問われるとそれほどの影響度はなく、フィーリングの違いという程度かと思います。ジムカーナに挑戦とかなら別かもしれませんが。
んで、街乗りと高速道を乗った自分の採点としては、やはりバランスとしては初期設定がよろしいという結論にあいなりました。若干キビキビした感じがスポイルされるのが気になったので...
というわけで現在は初期設定としています。
この辺は個人の好みや走り方、体格などによって評価は変わってくると思いますので、オーナーの方は試してみて最適セッティングを探してみてください^^
また機会があったら今度は最強(7)のほうに振ってみて様子を見てみたいと思います。
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コメント
お久しぶりです、みゃーさん。
リアサスの設定は足つき性向上のためにやってみようかと思っていたので、ちょっとやってみようと思います。
昼間はだいぶ暖かくなってきたので、ツーリングに行きたくてウズウズしています(^_^)
投稿: とま | 2006年3月11日 (土) 02時58分
ぜひ試してみてください^^
柔らかい方向は問題ないですが、固い方向へは勢いつけるとフレームにレンチが激突しかねないので、フレーム側にウエスなどを置いてやるとよい、とバイク屋さんにアドバイスもらいました。慎重にやれば大丈夫ですけどね。
投稿: みゃー | 2006年3月11日 (土) 20時13分