2006年11月 3日 (金)

久々の バージョンアップだ IE7

が正式リリースされました。
タブブラウザになって使い勝手とセキュリティが向上したとのこと。

早速サブマシンに導入してみたのですが、次のオペレーションで百発百中でダウン...

 1)ブライトのページを別ウィンドウで開く
 2)「2007年モデル情報」をクリック → 別ウィンドウで情報が開く
 3)そのウィンドウと、ブライトのウィンドウを順にクローズ

で、システムエラーになりまする。
環境によって異なるのかもしれませんが、メインマシン(IE6)では問題ないし。ちょっと触ったくらいでこの調子だと、これは危なっかしいかなぁ。
ネットバンキングなども利用しているので、メインマシンへの導入は暫く見送ったほうがいいですかね。

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2006年10月26日 (木)

おにぎりアゲイン

...いやいやココロは遠い旅に出てしまっていたようで、気がついたら秋も深まるどころか冬の足音すら感じさせる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

よくあるブログ放置状態でこれはもうどうしようか、と本気で考えざるを得ない状態なワケですが、とりあえずハートに響くネタを見つけてしまったのでまずは記録しておきたいと思います。

各社の07年モデルもそろそろ明らかになってきていますが、今日の注目株は

H600
CB600F ホーネット

600ホーネットは前年までのモデルもストリートファイター系のライト周りでしたが、デザインテイストがかなり冒険者寄りになってきています。
オーガニックなシート周り、大げさな太いマフラー、アフターパーツチックなビキニカウル...
ちょっと東南アジア的な香りを感じてしまうのですが、ホンダイタリア製であることを考えると「ああこれぞイタリアンテイストですよね」とも思えてくるのが不思議です。

...そうじゃない、そうじゃないんだ。言いたいことは違うんだ。

注目すべきはそのメーター周り。

H600_meter_1 

おにぎり。

写真で見る限り大きさといいエッジの感じといい、もうクリソツ。
これはおにぎりメーターが欧州デザインの最先端を行っていると考えてよいのでしょうか...?

そんな震えるぞハートなイマジネーションを貰ってとりあえず復帰しましたが、どこまで続けられるか保証がありません。二度あることは三度あるなんて言いますし。

ローペースで更新するかもしれませんが、もう暫くお付き合いいただければと思います。

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2006年7月16日 (日)

レクサスよりも敷居の高い乗り物

先般、マツダレンタカーでトライクの取り扱いをはじめたとのこと。

なんでこんなことを気にするかというと、ふと目を通した雑誌にトライクの広告があったから。
メーカーはココ

Trike

フロントフェイスはカスタムスクーターっぽくて見慣れた感じですが、それ以外は「北斗の拳」あたりでしかお目にかかったことがないようなマッシブなフォルムです ^^;

全幅は1900mmを超えるらしく、並の高級車の全幅をさらに上回ってます。
気になるお値段は広告では確か700万あたりだったかと。

ここでオーナーになるための条件をおさらいです。

1)高級車を趣味で購入できる経済力
2)都市部であれば、ボディサイズを気にせず取り回しができる運転技術
3)革ジャンを着こなす磨かれた肉体
4)周囲からの注目を一気に浴びても動じない強い心、またはそれを楽しむ余裕
5)トライクという存在を肯定できる価値観

トライクは自動車扱いですから、自動二輪の免許は条件からは外れますね。

1)をクリアする人は結構多いと思うんです。でもその他の条件と併せ持つ人があまりいないと思うんですがどうでしょう。特に5)あたり。

V-MAXをベースにしたトライクあたりは割と見かけることもあります。
ただやはり「元はバイクでした」という節度感があるんですよね。
写真くらいの完成度まで突き抜けると、人生変わるような予感がします。

で、個人的に一番のチャームポイントは

 後部座席

ドライバーはまだいいんです。好きで乗ってるから。
全身に心地よい風を受けながら、高い目線で走るフィーリングはおそらく人生滅多に出会わない罰ゲーム 21世紀のお殿様!

一度は乗ってみたいですよね!<ヲイ

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2006年6月30日 (金)

仮面ライダー THE FIRST ~ 和製ヒーローはこれが限界か

バイクといえば忘れちゃならない、日本のバイク乗りの55%(推定)が心の故郷としているのが仮面ライダー。
もっと遡れば月光仮面もバイクに乗っているわけですが、なぜだかバイクといえば仮面ライダー。

もっとも最近はガンダムと同じく「仮面ライダー」は固有名詞ではなく形容詞になりつつあるので、平成の仮面ライダーはそれほどバイクに乗っちゃいませんが。

そんななか、バットマンビギンズに便乗しようインスパイアされたか初代ライダーをリファインして作成された映画が「仮面ライダー THE FIRST」。

勿論タイトルに相応しくバイクがスクリーンを駆け回ります。

  CBR1000のカラーリングを変更しただけのサイクロン1号
  CB1300にマシュマロのようなカウルをつけたサイクロン2号

手を抜いたとか言うなかれ。1号は元のCBRが格好よいので、玩具ぽい装飾をほどこすよりよほどいい判断だと思います。
2号はデザイン的に微妙ですが、旧シリーズのイメージからこれは外せなかったのでしょう。

ホッパー=仮面ライダーの造形がよいので、ルックスとしては申し分ない仕上がりになっています。
主役の黄川田将也はちょっと軟弱なイメージがあるものの、これもイケる感じです。

と、ここまで持ち上げておいて、ここからが突っ込みサイドになるわけですが、脚本、演出、物語の根幹を成す部分がまるでダメな感じです。

予算がないだろうことは織り込んだとしても、スクリーンにほとんど主要な登場人物+怪人しか出てこないため映画ならではのスケール感みたいなものがないです。
敵が悪の秘密結社だからモブシーンとかはナンセンスになるといえばなるのですが、寂しいことこのうえないです。

もっと最悪なのが脚本。
90分と映画としては短い尺だからもっとエピソードを絞ればよいのにと思うのだが、サイドストーリぽいウエンツのパートに時間を割きまくった上に、その内容が意味なさすぎるので、見ていて勿体なくて仕方ない。エピソードにちょっとした仕掛けがしてあるものの、それが本編との脈絡がなさすぎて浮いてみえます...
悪側のエピソードにも厚みを持たせたかったものと思われるが、空回りもいいところ。

まぁ全体の構成自体はさほど悪いわけではなく、敵の怪人は4体も出るし、合間合間に適度にアクションシーンを織り交ぜて、飽きさせない工夫も買えるでしょう。

何が足りないかっつうと、物語の芯となるテーマなんですよね。
インスパイア元のバットマンビギンズでは、ヒーローの決意やらトラウマとの対峙などが描かれ、スパイダーマンでは人を助けることの尊さが話の核になっているといえるでしょう。
で、この映画の芯といえば国語の読解問題のように主題を捻り出すとすると「美しいものは守りたい」ですか?うーん、薄っぺら...
あとは、絵空事になりがちな空想モノにリアリティを授ける、ディテールの積み重ね。
バットマンビギンズでは、バットマンの装備ひとつひとつにいちいちもっともらしい説明を付けてます。

大人の鑑賞に堪える作品、洋画のヒーローものみたいに「カネになる」映画にするには、この2点をクリアする必要があるかと思います。
または「少林サッカー」のように突き抜けるか、「マッハ!」のようにビジュアル映えするワザで押しまくるかでしょう。

東映といえばヒーローものの大御所ですが、その最新作がこのレベルなので、現在のこれが和製ヒーローの限界といえるでしょう。ヒーローものが市民権を得るにはまだまだ時間がかかりますね。

疲れた夜にサラリと見る分にはお奨めですよ(と一応はフォロー)。

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2006年6月27日 (火)

みどりのおじさん

駐禁取締りの民間委託がはじまっていますね。こないだはじめて取締り風景を目撃しました。

都市部に住むライダーにとって、バイク移動は渋滞を潜り抜けられるメリットとともに駐輪にあたり気を使う(さらにいうと金を使う)必要がなかったという点で、大きく利用価値がありました。

不埒を承知で書いてしまえば、バイクは交通社会においてはマイノリティであることから、取締る人・乗る人・取り巻く人、みんながある種の暗黙の合意のうえでおめこぼししてもらっていたんだと思います。
正直、ライダーでなければ(場合によってはライダーでさえも)バイクの路駐が違反かどうか分かってない人も多かったと思うし。

それはそれで、あまり目くじらたてる人もいなく安定した状態だったと思うのですが...

ちょっとライダーには住みにくい状態になりました。

前向きに話を進めていこうとすると、じゃあバイクもお行儀よく駐輪場に止めましょう、ということになるわけですが、バイク駐車スペースの少ないこと...

駐車場の事業主の視点にたてば、需要が少なそうなバイク向けにスペースをつくるよりは自動車用のスペースを1台でも多くしたほうが都合がよいのでしょうね。
あと、多くの場合駐車場のバイクスペースは出入口のもっとも傍にあります。
おそらく自動車と動線がかぶることを避け、場内での事故を防止しているのだと思いますが、そのためバイクスペースを設計できる空間自体が少ないのかなぁ、とかも考えます。

じゃあいっそクルマ用の駐車場に止めればいいじゃないか。割高かもしれないけど、取り締まられるよりはマシでしょう。

というわけで、コインパーキングで有名なTimes駐車場の駐車場利用約款を確認。

4(4) 自動二輪車、原付自転車、足踏自転車、小型特殊自動車は、駐車することができません。但し、駐車場に、特に駐車することができる旨の掲示がされている場合は駐車することができます。

ダメなんじゃん orz...

というわけで、復活一発目からブルーになりそうなネタでしたが、ライダー同士が情報共有して駐輪場の情報などをシェアすることで、みどりのおじさんに負けない快適なバイクライフを目指したいですね。

梅雨があけたら、バイクの季節!多少アツいけどめげずに乗り回しましょう!

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«復活のみゃー